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簡単に実践できる!キックボクサー式ダイエット~それなりに筋肉がついてきたら

久しぶりの更新です^^;
でもその分長くなりますので、しっかり読んでくださいね。


今回はボクサー式簡単ダイエットをして、筋肉がついてきたなあって感じになったら次は何をするかです。


<維持することを考えましょう>

もちろん、さらに筋肉をさらに大きくしたい欲に目覚めたらそうするものいいのですが、
ダイエットに限って言うのであれば、そろそろ有酸素運動に切り替えるべき時期です。
とはいえ筋力は維持しないとこれまでやったことが無駄になりますし、筋肉は消えてなくなるわけではなく悪いことに脂肪となって体に留まることになりますから油断は禁物です。

<有酸素運動を開始しましょう>

有酸素運動とは例えばランニング、エアロビの様な長時間動きっぱなしの運動の事です。
ここで、気をつけて頂きたいのが有酸素運動は最低15分程度は継続しないと脂肪が燃え始めないという点です。

これを見落としてしまうと、毎日10分一生懸命運動してるのにやせられない!!なんていう状態に陥ってしまいます。

続けるにはどうすればいいのか??

やはり、楽しむことが一番です。

一緒にできる友達を見つけたり、運動しながら音楽を聴いたり、ジムであればテレビを見たり。次に目的を持つことです。

今2キロしか走れないけど来月中に5キロ走ろうとか、マラソン大会に出てみようとか、なんでもいいので目的意識を持ちましょう。
お勧めは脱ぐorからだのラインが見える場所やイベントに積極的に参加して常に緊張感を保つことです。

わかりやすいところだと、冬場でもハワイ旅行が決まったらお腹のお肉をきにしますよね?笑

<効果を確認しましょう>

これは効果を実感することなく長くトレーニングを続けることがとても難しいからです。

少なくとも筋トレをきちんとした後に、手順を守って運動する限り確実に体重は落ちます(もしくは体脂肪が落ちます。
何故なら筋トレを継続していると筋肉が大きくなり、体脂肪は落ちて体重が増えるという状態があり得るからです。

ただし、この場合は確実に体の運動能力は行動しますし、何より体重よりずっとスリムに見えますし、かっこいい肉体になっていきます。)さらに、これを友人等に褒められるとモチベーションがぐんぐんあがります。

<その他トレーニング方法>

いろいろありますが、おすすめはシャドーボクシングと言われるトレーニング方法です。

ご存知の方も多いかと思いますが、一人であたかも闘っているように空中に向かってキックやパンチをしたり、ガードをしたりフットワークを使って動いたりするものです。


ご参考までにやり方をこれからお話しますね。。

まず、動きやすい格好になりましょう。意外と汗をかきます。


構えは肩幅くらいとり、利き足を半歩後ろにして体を斜に構えます。


手は軽く握り、目線と同じくらいところにおきます。脇はしめて正面を見ます。

できるだけ、脱力しましょう。

※以下説明は右利きの人の場合です。
左利きの人は全部反対に行ってください。


その状態から左手を前に出すのがジャブ。コツは手がちゃんと伸びきるようにする。

伸びきったところで、こぶしをにぎる(のびきるまではあくまで軽く握る)。
にぎった瞬間手を元の位置まで引いてきて戻す。
脇はしめる。

手が行き来する軌道はあくまで目線の先まっすぐの直線状からぶれないように。手の行きと帰りのスピードは同じように。体制をできるだけくずさない。

次に、ジャブが戻ってくる力を利用して体を回転させ右手を前に出すのがストレート。
コツは、腰をできるかぎり左方向に回転させる。ジャブと同じようにまっすぐだし、延びたところでこぶしを握り、まっすぐ引く。脇をしめる。

行きと帰りスピードは同じ。ジャブと違うのが、腰を回転させること。右足を回転させることです。

右足は構えたときちょっと外側に向いていると思いますが、これをひざを正面方向にもってきて左足と右足がくっつくくらいまで足を回転させます。
このとき右足の踵があがり、外に向いていたつま先は正面を向くはずです。

次はそのストレートが戻ってきた勢いを利用して体を逆方向に回します。
その時に左手を広げて(脇をあけてひじを肩の位置まで上げる。)、肘を90度に曲げて、相手の顔の横を殴るように手を振ります。

このとき振り切るのではなく当たった直後に手がすぐ元の構えの場所に戻ってくるようにしましょう。

当たる瞬間は体が右を向いているはずですが、顔は相手を見ます。体と上腕は並行で、そこに直角で肘から先が相手の横顔に垂直にあたるような感じです。

これがワンツースリーです。つまり、ワン=ジャブ、ツー=ストレート、スリー=フック となるわけです。

ワンツーといえば、ジャブ&ストレートのコンビネーションです。これをワン、or ワンツー、or ワンツースリー で繰り返し練習します。(最初はスリーが一番難しいのでワンツーだけでやっても構いません。) 

この運動は見た目以上に疲れますので15分ぶっ続けでやる必要はありません。
ボクシングと同様に3分やって1分~30秒休み、また3分を繰り返すといいでしょう。
3分をよく1R(ラウンド)といいますが、最初は3ラウンドもやればくたくたになるでしょう。

本来はこれにガードや、相手のパンチをかわす動作、フットワーク、キック、キックのガード等を組み合わせていくわけですが、複雑ですので興味がある人はやっている人に聞いたりジムに通ってみるのもいいでしょう。

ダイエットの側面だけで見るのであれば上記のワンツースリーができれば十分です。なぜなら、やってみるとわかるのですが、パンチだけとはいえ、下半身も酷使する運動だからです。

ただ、注意としては慣れるまでは距離感がつかめなかったり、集中することによって視野が狭くなるので部屋の中のものに躓いたりぶつかったりするということです。
最初のうちはフットワークを封印する等が必要でしょう。

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