知人にキックボクサーがいます。大学生のころプロとしてやってたのですが、今は普通のサラリーマンとして働いてるんですけどね。それでもたまに試合には出たりしているそうですが。
で、その知人のキックボクサーにダイエット方法を聞いてきました。
量が多いので数回に分けてお伝えしようと思います。
今日は簡単に出来るキックボクサー式ダイエットをはじめるための心構えについて書きます。
心構えその1 気合いを入れすぎない
最初から飛ばしすぎると絶対に息切れします。
自分を追い込んでしまう人がいますが、「トレーニング=厳しい、しんどい、辛い」というイメージを自分自身に刷り込んでしまうだけで、長続きしないばかりか次回再度何かのきっかけでトレーニングやダイエットをしようとしたときに大きな障壁となってしまう可能性が非常に高いです。
よって、あくまでマイペースでトレーニングを実施していく事を肝に銘じましょう。
また、マイペースでやっても、気合いを入れてやっても長期的に出る結果は大差ありません。なぜなら、気合いを入れて無理をするというのは、マイペースでやっていたらあと一週間後にマイペースでできるトレーニングを無理して1週間早くやっているにすぎないからです。
そんな事をしても辛いだけですし、下手をすると体を壊してしまう結果にも繋がりかねません。
心構えその2 お金をかけない
お金をかけるとなんとかなると思ってしまいがちですが、そんな事はありません。
確かにスポーツジムなどは会費が必要ですが、はっきりいって必要なのはやり続けることです。やり続ける為に、いいジャージがほしい人は買えばいいし、ジムに入らなければモチベーションを保てない人はジムに通えばいいだけのことです。
逆を言えば、お金を全くかけずにモチベーションを保つことができる人は一銭も使う必要がありません。
私は自身は、トレーニング機材が揃っていること、環境が運動するモードに自分自身のスイッチを切り替えてくれることからジムに通っています。かけている費用はこれのみです。(たまに、ジャージの替えを購入したり、体育館をみんなで借りて数百円使うことはありますが・・)
心構えその3 友人、恋人、家族を巻き込む
ここでいう巻き込むというのは、二つの意味があり一つは、一緒にやるということ、もう一つは、「おれはいまこんなトレーニングをやっているんだ!」と宣言することです。
前者は一緒にがんばる仲間が出来るわけで継続するには大きな助けとなります。
一方後者はそれに何の意味があるんだ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ところが、これには大きな効果があるのです。
それは「この人にトレーニングの成果を自慢したい」、「この人に、『やっぱりだめだったじゃーん』と言われたくない」等の心理が働くからです。
経験上これは非常に大きな役割を果たします。これ抜きに継続することは相当大変だと思います。
もちろん、これはトレーニング開始時にかならずいなくてはいけないということはありません。なぜならトレーニングをしていく中で、どちらかが見つかっていくケースが多いからです。
次回はダイエット運動するための環境作りについてお話しますね。
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